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キッズコーポレーション

ここでは、キッズコーポレーションのサービスの特徴やサービスの内容、保育への理念などを紹介しています。

キッズコーポレーションの保育委託とは

キッズコーポレーション
画像引用元:キッズコーポレーション公式HP
http://www.kids-21.co.jp/

キッズコーポレーションは、病院や企業内保育園の運営受託を中心に、認可保育事業の運営、商業施設内保育の運営、保育事業のコンサルティングまで手がける子育て支援会社。現在は、全国で200施設を超える保育園の運営を行っています。

受託した企業内保育園の運営では、女性が働きやすい環境をつくることを念頭に、設備などのハード面をクライアント、保育士の研修や行政対応、保険などソフト面をキッズコーポレーションが担当するスタンスです。

同社の社長は幼児教育に携わって30年以上の経歴をもつ教育者でもあり、創業以来、子どもの個を大切にした「子ども主体の保育」と、やりぬく力や意欲といった「非認知能力の育成」を特に力を入れて取り組んでいるのが保育の特色として挙げられます。

キッズコーポレーションの保育委託を3つの観点からチェック

ここでは、保育委託を検討するときに必須となる「保育サービスの質」「継続性」「対応エリア」の3つを調査し、まとめています。

保育サービスの質

キッズコーポレーションでは、スーパーバイザー制度を導入。毎月担当するスーパーバイザーが保育園を訪問し、問題点などを指摘し改善します。また、開設のための専属スタッフや園児募集のポスター、しおりを作成するデザイナーなども、業務ごとに専門スタッフを投入するので、常に保育の質を安定的に維持できる体制になっています。

継続性

企業内、病院内保育所を委託する場合は、保育実務や保育計画の作成、保育士の教育・研修、労務管理、保護者対応、行政・事故対応、損害賠償保険などのソフト面においては、キッズコーポレーションが行ってくれます。コンサルティングや集客もしてもらえるので、経営を続けるなかで負担が少ないです。

対応エリア

キッズコーポレーションは全国対応の保育業者で、ほとんどの都道府県に運営する保育園・託児所を持っています。本部は栃木県にありますが、全国の保育園をスーパーバイザーや社長が巡回するため、安心して施設の運営を委託することが可能です。

特徴を振り返って

キッズコーポレーションの運営は企業側と連携し、保育士研修や行政対応などをメインで対応するのが特徴。設備や備品を企業側に負担してもらうことで、保育の要となるサービスの質を向上させているようです。最近は新しい試みとしてシステム開発や海外展開など、施設側の業務改善にも取り組んでいます。

本サイトでは保育所の委託運営に対応する会社のうち「企業向け」「病院向け」別におすすめの会社をご紹介しています。

これから保育所を開設しようとしている方、委託業者の切り替えをお考えの方は、ぜひ相見積もりの参考にしてください。

【企業・病院向け】
おすすめの保育委託業者をチェック

事例紹介

定期的に報告をしてくれるので安心感がある

当社は東京にオフィスがあるため、茨木に本社を置くキッズコーポレーションさんにきちんと運営してもらえるか少々不安がありましたが、定期的に運営状況や保護者の声などフィードバックしてくれるので、今は安心して任せています。当社の従業員からも、保育園の雰囲気や保育士の対応が良いといった声が多く寄せられています。

参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://www.kids-21.co.jp/service/voice/company/2/

保育所設置で求人の応募者数が増加

福利厚生の一環として保育施設の設置するにあたり、実績とノウハウがあるキッズコーポレーションにお願いすることに。契約前にも関わらずこちらからの問い合わせに親身に対応してくれ、自営保育園の見学をさせてくれるなど安心感につながりました。実際に保育所を設置してからは、求人の応募者が増え、また女性の離職者が減るなど、雇用面にいい効果が現れわれています。

参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://www.kids-21.co.jp/service/voice/company/9/

保育に対する理念

キッズコーポレーションは、英国の『ピーター・パン』の著作者であるジェイムズ・バリーの言葉、「KIDS FIRST」を保育理念の基本としています。これは「子どもが元気で大人になれるよう、なにより子どもが最優先」とした作者の想いそのもので、その考えを尊重し、子どもに寄り添う自由な保育と施設の運営を行っています。

キッズコーポレーションが採用する保育士の特徴

キッズコーポレーションが考える自由保育に共感してくれる保育士を採用しています。子ども達をある程度の発達状況でわけてグループで同じことをする一般的な保育ではなく、子どもが自分からやりたいことを見つけ、それを見守ることで自主性や好奇心などを育てていくのが自由保育です。

このように個別に違う子ども達ひとりひとりの発達状況に合わせた対応をすることで、人間力が育つと考えています。もちろん共感するだけではなく、自由保育に向いている人物でなければいけません。共感してくれたうえで、子どもが大好きで優しい先生になりたいと考えている、これらがキッズコーポレーションの保育士の採用基準です。

キッズコーポレーションの実績

新卒の採用実績

年度 合計 男性 女性
2017 8名 0名 8名
2016 8名 1名 7名
2015 8名 0名 8名

2017年度までの採用人数は各年8名までと少なめですが、これは新卒採用よりもキャリア採用を重視していたためです。2019年度新卒者より新卒募集にも力をいれています。

また新卒採用者の多くが女性となっており男性を採用していない年もあるので、女性保育士が中心となって活躍しています。

学歴別の新卒採用実績

大学 12校
短大 8校
専門学校 3校

過去の採用実績は23校で、採用の中心は大学・短大からとなっています。

キッズコーポレーションで働く保育士の口コミ

  • 残業が少なく、定時で上がる時も周りの先生が「お疲れさま!」と声をかけてくれるので、退社しやすい雰囲気があります。習い事にもきちんと通えているので、プライベートと仕事の両立ができるのがいいですね。
  • 参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://kids-work.jp/interview_list/nursery/1/

  • 子ども主体の保育をやっている所に魅力を感じ入社しました。自分の子どもが熱を出した際に休みを取ったのですが、保育園の子どもたちが心配をしてくれたのがとても嬉しかったです。子育てと仕事の両立は大変ですが、今の仕事にやりがいを感じています。
  • 参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://kids-work.jp/interview_list/nursery/2/

  • 本部との意思疎通がスムーズ図ることでき、バックアップ体制もあるので、私たち保育士は安心して働くことができます。子どもたちの自己肯定感を高め「生きる力」を育む保育をできることに一番の魅力を感じています。
  • 参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://kids-work.jp/interview_list/nursery/4/

  • キッズコーポレーションに入社してから、ますます保育の仕事が楽しくなりました。どんなことがあっても子どもたちを愛おしく感じ、自分のことも大切に思えるようになっています。職場の同僚だけでなく、本部スタッフの方も力になってくれるのが、本当心強いです。
  • 参照元:キッズコーポレーション公式HP( https://kids-work.jp/interview_list/nursery/16/

キッズコーポレーションの会社概要

創業 1993年12月1日
本社所在地 栃木県宇都宮市南大通り2-6-1 KIDS 1ST BLD
事業所 東京オフィス、大阪オフィス、札幌オフィス、仙台オフィス、福岡オフィス、沖縄オフィス
資本金 3,000万円
従業員数 2,564名(2022年4月末時点)
対応エリア 全国
事業内容 病院内保育園の運営受託、企業内保育園の運営受託、認可保育事業の運営、商業施設内保育の運営受託、保育事業のコンサルティング
電話番号 0120-080-710
公式HP https://www.kids-21.co.jp/
    保育委託業者の
選定ポイントは
「どの保育施設」
特化しているのか

企業や病院の保育所は、働く人の環境もニーズも異なります。だからこそ、「どの保育施設に強いのか」「どのような特徴があるのか」を前提に委託業者を選ぶのがポイントです。

       

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