保育所委託会社探しラクラクBOOK

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社会福祉法人の導入事例

ここでは社会福祉法人が企業内保育所の運営や委託に至る経緯や効果はどうかなど具体的な事例を紹介しています。

社会福祉法人の企業内保育所の運営事例

介護と保育の両方に相乗効果でている

社会福祉法人K会では、女性スタッフの人材確保のため保育所を元々設置していましたが、域型保育事業として開設したため3歳未満の子どもしか受け入れできないことが課題となっていました。

そこで、企業主導型保育事業として近隣企業に声がけし6社と共同で新たに保育所を設置。新しい保育施設は、社会福祉法人K会が自主運営しています。

子どもの預け先がすぐ近くにあるということが、従業員の安心感につながっており、職場から子どもの姿を目にすると思わず嬉しくなるとの声が上がっているそう。高齢者と子どもとの交流を通じて介護と保育の両方に相乗効果も表れており、将来的には保育所で育った子どもが介護の道に進んでくれることを願っているそうです。

参照元:内閣府公式HP(https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/ryouritsu/tachiage/2_05.html

保育所設置で地域とのつながりを拡大したい

近年、介護業界では人材不足が大きな問題となっていることを受け、全スタッフの7割を女性スタッフで占めている社会福祉法人S会では、女性スタッフの安定した雇用を図るため、事業所内保育所の設置を導入するに至りました。

保育に関する知識やノウハウは0に等しかったため、以前から付き合いがあり事業所内保育の設置実績が豊富な専門業者に委託。開設後は、そのまま保育所の運営も委託しており、きめ細やかなサービス提供をしてもらっているそうです。

社会福祉法人として地域貢献を目指していることから、高齢者だけでなく児童も含めて地域とのつながりを拡大していきたいと考えています。

参照元:ニチイキッズ公式HP(http://www.nichiikids.net/corporate/casestudy/index.html

求人応募者数が40%以上もアップ

某社会福祉法人では、育児休暇明けで介護スタッフや看護師が退職するケースが散見されたため、院内に保育所を設置しました。開園後は、問題となっていいた育休明けの退職者も無くなり安定した雇用を実現。退職者の補充にかかっていた採用コストも削減することができたそう。

また、保育所が夜勤帯にも対応しているため、夜勤シフトも以前より組みやすくなり、人材活用に保育所が大きく貢献しているそうです。

さらに、求人広告に保育所の有無を掲載したところ、スタッフの応募者が40%以上も増加し、優秀な人材確保にもつながっています。

参照元:ミルキーホーム公式HP(https://www.milky8181.com/works-hospital/

職員が仕事に専念できるようになった

子どもを持つ介護職員や看護師が安心して働ける環境を整えることが、介護現場の安心・安全にもつながるとの考えから、保育所を導入した某社会福祉法人の事例です。保育所の開設から運営までは、事業所内保育所の設置・運営を手がける業者に委託しています。

開園後は、緊急時だけでなく休憩時間など手の空いた時に、職員が子どもの様子を見に行けるようになり、安心して仕事に集中できるとの声が上がっているそうです。

参照元:テノ.ホールディングス公式HP(https://www.teno.co.jp/ja/business/contract/workplace-childcare/installed-inventory.htm

    保育委託業者の
選定ポイントは
「どの保育施設」
特化しているのか

企業や病院の保育所は、働く人の環境もニーズも異なります。だからこそ、「どの保育施設に強いのか」「どのような特徴があるのか」を前提に委託業者を選ぶのがポイントです。

       

仕事と育児を両立できる
環境を整えたいなら
【企業内保育】に
特化している委託業者がおすすめ

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医師・看護師の
定着率をあげたいなら
【病院内保育】に
特化している委託業者がおすすめ

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